JOB STYLE7 阿部大祐

MACHANICAL EQUIPMENT DESIGNMANAGERDAISUKE ABE

1990

設備施工会社入社

施工管理をメインに10年間在籍

2001

A&SS入社

機械設備設計技術者としてのキャリアをスタート

2002

大手空調機器メーカーへの設計支援業務担当

2003

本社設計部にて機械設備設計を担当

2004

本社設計部リーダー

2007

横浜設計室 室長

2011

設計本部 機械設備グループ

マネージャー

 

阿部大祐

組織的に動ける業務体制づくり。

チームで動くというのは案件がやりやすい反面、難しい舵取りも要求されます。ただ、エイ.アンド.エス.システムの中でやってきて感じたのは、組織として案件を動かすことはこれから絶対必要だし不可欠だということ。マネージャーの視点から見れば、自分の中だけで仕事を完結してしまうとか、間に合わないからと自ら手をかけてしまう事はやらないようにしています。ある意味、スタッフのマネジメントやチームのベクトルにどう対応するかが問われます。

もともと、エイ.アンド.エス.システムは、キャリア入社が多かったので、それぞれの社員は高いスキルを持っています。しかし、新卒社員も定期的に入るようになり社員も増えてきた今、企業として戦略的な業務体制を打ち出すことが求められていて、業界での確固たる地位を築くためには不可欠なステップだといえます。いい意味で自由闊達な社風を残しつつ、エイ.アンド.エス.システムの持つ強みと独創性を全面に押し出した業務体制を作り上げ、優れた社員たちが活躍でき自ら成長できるような組織・・・そこを踏まえて明確な目標とプロセスを示すのが私たちマネージャーの役割だと認識しています。

 

有能な社員をどう輝かせるか・・・
そしてその先にあるA&SSの姿を描き出す。

会社の経営戦略に基づいた業務体制の構築は、現場を熟知して仕切る私たちマネージャーやリーダーが担う、それが私たちの役割であり仕事です。本来、高い能力を備えた社員が集まって構成されている会社ですから、組織的連携に必要な下地はもともと備わっています。せっかく有能な社員をたくさん抱えていても、それぞれが勝手に動いたら、社員の数以上の仕事はこなせません。でも、各々が一つのベクトルの下で力を結集できたら、相乗効果が生まれて新しい発想につながる、そして大きな可能性が拡がっていくはずです。面白いのは、新卒者にしても、入社してわずかな間に個性なり仕事の進め方に特徴が出てきます。それぐらい多様なスタッフは会社にとって宝であり、集まった宝に磨きをかけるのは、非常に面白いし達成感もある。育てた社員が輝き、1つの目的に向かって動けば、光輝く大きなビジョンとなって会社を引っ張っていくと思います。

私が入社したころに比べると、会社はずいぶん大きくなりましたが、技術力もスケールもまだまだ上を目指しています。伸び代が十分にあってパワーもある。これからが楽しみな会社なんです。10年先の会社のロードマップを作るのは、私たちも含めて新しいスタッフに課せられた仕事なんです。

阿部大祐


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