JOB STYLE5 丸山智弘

ENGINEERING SERVICE ELECTRICAL EQUIPMENT DESIGN LEADERTOMOHIRO MARUYAMA

1998

建築系専門学校卒業後A&SS入社

建築設備CAD業務担当

2003

設備設計職を経験後

大手ゼネコンにて現場施工管理を担当

2005

大手サブコンにて設備設計を担当

現在エンジニアリングサービス部門の

設備設計リーダーとして活躍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸山智弘

目の前の壁を乗り越えることが出来た、
社長の一言。

丸山はエイ.アンド.エス.システムの創立期を知る数少ない社員の一人だ。彼を除いて5人しかいなかったエイ.アンド.エス.システムに初の新卒社員として入社した丸山は、先輩社員に設備の基礎から指導を受けてみるみる内に成長していった。入社から6年が過ぎた頃、会社は急成長を続けキャリア豊富な社員が次々入社する。自分なりの仕事スタイルを身に付け一人で仕事こなすようになった彼は、徐々に周りと意見の相違や仕事の進め方でぶつかるようになり、自らの立ち位置を見失う。「あの時は、いっぱしのプロになったつもりだったのでしょうね。」

そんな彼を見て、社長が一計を案じた・・・『現場を経験して、次につなげる時期じゃないか?』 自分の任されている仕事の本質や目的を理解し、隠れた要素や全体像を捉えられる目を養うことも必要だ。それは、社内で設計業務一筋にやってきた丸山にとって、足りないスキルであり、彼に一人前のプロになって活躍してほしいという会社の期待でもあった。「この時会社が配慮してくれたおかげで、私は施工管理者として現場の何たるかを知る貴重な経験を積むことができました。現場の実際を知らないでプランを作成するのと知ってやるのでは大きな開きがあります。特に人間関係やリレーションの大切さなど、現場を通じて得たものはその後の自分にとって大きな強みになりました。」

 

成長、信頼、期待、そして第二の創成期へ。

その経験を経て丸山は、エイ.アンド.エス.システムの技術者として大手の設計室へ業務支援に赴く。「ビッグプロジェクトが多いのが魅力です。超高層ビルの設備設計、最先端の技術、マネジメントや人脈の作り方・・・なかなか経験できない様々なことを吸収できます。知りたいことが山のように埋もれているんです。」難しい仕事を任されても、エイ.アンド.エス.システムというバッググランドが技術にしてもモチベーションにしても大きな支えとなってくれている。取引先から自分を通してエイ.アンド.エス.システムが頼りにされているのはとても誇らしいと丸山は語る。

取引先と会社とのパイプ役を担う彼は、そのノウハウをエイ.アンド.エス.システムに還元する仕組みづくりを念頭に置いている。「もっと欲を言えば、技術なり問題を共有し、解決策を探る会議やラインをエイ.アンド.エス.システムで実現したい。」そういったことを口にする背景には、エイ.アンド.エス.システムでの自分の役割を見直す時期に彼が来ているということがある。もっともっと社員が増えて、今まで身に付けてきたノウハウや情報を有益に活かせたら・・・そんな流れを創るのも丸山に課せられた役割なのかもしれない。

創立期を知る丸山は言う「僕が入社した頃のエイ.アンド.エス.システムが、ここまで大きくなるとは思いませんでした。常に成長しているところ、前進する力の強さは、この会社の最大の売りですね。」会社設立時のビジョンを全て達成していることは、その証明でもある。「今後はスケールもクオリティもさらに高い次元へ移行すると思います。それを達成する会社なんです。第二の創成期とでもいいましょうか・・・そこへ新しい人にぜひ参加してほしい。なにせ、人がすべての会社ですから。」

丸山智弘


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