JOB STYLE4 小山圭介

ARCHITECHTURAL DESIGNLEADERKEISUKE KOYAMA

2001

建築設計事務所入社

主に地方官公庁舎の設計を担当

2005

店舗設計事務所入社

店舗設計・デザインを担当

2006

A&SS入社 建築設計業務を担当

2011

建築設計グループ リーダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小山圭介

創造性にあふれる仕事をしたい・・・
その欲求が彼を入社へとかきたてた。

学生時代に建築工学を学び、設計事務所と店舗デザイン会社で様々な設計を経験してきた小山。そんな彼がエイ.アンド.エス.システムに入社する動機となったのは、設計のプロとして、そして建築技術者として、与えられた仕事への物足りなさだった。

「入社する前の仕事は下請けの設計業務が中心で、企画、立案、そして創造性のある仕事がやりたかった自分にもどかしさを感じていました。」妥協はしたくない。その強い思いが、環境を変えてチャレンジしてみようという行動へ繋がった。折しも、当時のエイ.アンド.エス.システムは、設備設計業務中心の業態から建築設計を主体とした、設計コンサルタントへの業容拡大を進めていた時期に当たる。小山の入社は必然といえるだろう。

 

A&SSは空間を創るプロの設計集団。
毎日が刺激的で面白い。

現在の彼は、元請け案件の建築設計業務を中心に、建築設計本部における中核メンバーとして活躍している。「空間を創る。それが設計士の仕事。発想からコンセプト設定、企画、立案・・・このファーストフェーズが建築設計のすべてを左右すると思っています。だから、それに費やす時間の確保やモチベーション管理を意識して取り組んでいます。」時には自分の手掛けた古い作品を見に行くという小山。気になる経年劣化を確認したり、設計当時に意図した効果が表れているかなど反省点を拾い出し、それを経験として今の仕事に反映させているのだという。

「もちろん、設計は独りよがりでは上手くいきません。エイ.アンド.エス.システムの良さは、設備、電気、そして積算も、いろんなプロが揃っている。それもとても近い存在として。日常的に相談し、それぞれの立場で火花を散らすのは刺激的だし面白い。」この環境を自分の強みとして捉え、案件を成功へと導くのも設計の役割だと話す小山。これから先、若いリーダーとして彼への期待は大きい。各スタッフをまとめ、プロジェクトを理想の形で遂行し得るマネジメント力を身に付けた時、クオリティに裏付けされたアクティブな創造集団としてのエイ.アンド.エス.システムが彼の視線と重なって見える。

小山圭介


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