JOB STYLE3 澤田伸一

MACHANICAL EQUIPMENT DESIGNLEADERSHINICHI SAWADA

2005

アルバイトとしてA&SS入社

2006

正社員登用 機械設備設計担当

2012

機械設備設計グループ リーダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤田伸一

アルバイトからスタートした澤田、
いまやグループリーダーへと成長した。

澤田がアルバイトとしてエイ.アンド.エス.システムに入社したのは、今から約8年前のことだ。機械科出身の彼は、建築より設備の方が自分には向いているだろうと仕事先を探していた時、目に止まったのがエイ.アンド.エス.システムの求人広告だった。

アルバイトとして1年が過ぎる頃、上司から正社員への登用を誘われ、即座に快諾した。当時の上司は「彼のひたむきさと真面目さを評価した」と話してくれた。そして今、機械設備設計グループの中核スタッフとして仕事をする澤田。その仕事への姿勢は、8年前と何ら変わることはなく、周囲の信頼も厚い。

「案件を一人で任せてもらえることも多くなりました。」と語る彼は、その成長ぶりもさることながら、仕事への貪欲さもまた増しているようだ。「設計監理で現場へ赴く機会も増え、そこでしか拾えない経験、知識に出会った時に、ハッとするんです。・・・まだまだ勉強不足だなと。」その度に気を引き締めながらも、現場で接する他社の技術者を観察している澤田。「他社のノウハウや知識を、言葉は悪いですが盗んでやろう。そんな気持ちになります。現場へ出るメリットは、自分のスキルを培う以外に情報収集もあると思うんです。」

 

教わる側から、教える立場へ。

そのひたむきさが認められてなのか、最近、部下の教育係を兼ねるようになった澤田。今、この“教える”“伝える”難しさに直面しているという。教わるから教える立場になった時、相手との距離感というかマネジメントの重要さを実感している澤田。彼なりに教育という仕事を理解し工夫する努力をしているという。「詰まるところ、業務という流れに沿って、その過程で成長を促す。またはそういう環境を整えてやる。そう考えるようになりました。そいうった取り組みが、エイ.アンド.エス.システムのスタンダードな教育システムになれば・・・などと、大それたことを思ったりします。」

澤田は教えながら、自分もその機会を使って成長していることに気づいているのだろうか。仕事に対して、まだまだ勉強したいと思いながら、部下へ知っていることを教える立場にある澤田。どちらにも共通するのは、成長へのひたむきさと言える。

澤田伸一


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